終焉

調子が悪い時こそ、少しでも自分の思うことをうまくまとめたい。

2日前から怪しいとは思っていたけど、案の定今朝からとんでもなく持病の調子が崩れた。5月にレキサルティという薬に変えてから、ここまで悪くなったのは初めてだ。その前は毎月のように酷かったけど。

卒論の申請前でよかったと思う。やっぱり、僕は一生治らないこの病気を抱えている限り、いろんなことを我慢したり、諦めないといけないと痛感した。

やりたいことではなく、できることを選ばなければならない。不本意なことの中から、可能な限りマシなものを選ばなければならない。自分の人生はそういうものだと、今回の不調にそう思い知らされた。

なぜこんなことにと嘆き続けるわけにはいかない。この不本意なことだらけの中で、葛藤を乗り越えるだけの人生でも、生きねばならない。

諦めるべき物事は諦め、絶つべき縁は絶ち、それでも生きねばならない。

悲しい人生だと思う。虚しい毎日だと思う。

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